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チャットレディの大半は領収書がもらえる

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納税義務の手続きとして確定申告を行う際に必要となるのが、
1年間(1月~12月)のお金の流れを記した帳簿、または領収書兼レシートです。

 
チャットレディのお仕事は、スタンドライトやWEBカメラなど、
必要物が少ないです。
そして、大半が普段使いできるものなので、
自分の好みの服やアクセサリーを買って、チャットレディの活動に使います。
それによって、必要経費としてレシートを書類提出できると考えれば、お得なのではないでしょうか。

 
自宅の一室をチャットレディの仕事場として使っているなら、
その家賃も必要経費です。税金額控除の対象になることもあります。

この場合、注意することが2つあります。

家賃を収めた領収書が必要であるということと、
一項目の必要経費に対して適用される金額は、10万円以下が理想です。

 
チャットレディの活動をする上で、絶対に必要な物はパソコンです。

でも、パソコンは本体のほかにモニターやマウスなど、
備品をいろいろと揃えようと思うと、10万円は軽く超えてしまうでしょう。
しかし、1項目10万円を超えないようにするには、
レシートを分けて会計をすると良いかもしれないです。
確定申告の際、金額に間違いがなければレシートが分かれていても問題はないです。

自宅をチャットレディの仕事場としているので、
衣料品、住居、化粧品にいたるまで何でも必要経費にできます
でも、チャットレディ1つで生計を立てているのではなく、
空いた時間のお小遣い稼ぎであれば、そんなに必死になって領収書を集めなくても大丈夫です。

 
チャット時間=報酬となるこのお仕事は、
例えば1日3時間空いた時間だけお仕事をしたとしても、
1日180分フルタイムでチャットするのは、はじめたばかりのときくらい。
時間帯によってはお客さんの数か少なく、
難しいと思うので、扶養家族内でも充分やっていけるでしょう。

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