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在宅でパソコンを使ってチャットレディをしていると、電気代が気になりますよね。
パソコンの電気代はちょっとしたことで節約できます。

パソコンは起動時にいちばん電気代がかかるので、
何度も起動させないことが一番のポイントです。

 
ノートパソコンを1時間使った時の電気料金は約1円ですが
起動時には3円もかかっているのだそうです。

今日はやるぞ!とお仕事をはじめたら、休憩を挟む時には電源を切らない方が良いでしょう。
2~3時間以上休む場合は一度電源を落とすか、休止状態にしておきましょう。

パソコンの起動時には、色々なアプリケーションを読み込むために電気代が高くなっているのです。「すべてのプログラム」の中の「スタートアップ」から
使わないアプリケーションを削除すると、少し電気代の節約にもなりますし、
起動時間が速くなります。

 
パソコンでの節約をしたら、次は電気代を経費にしましょう
チャットレディだけお仕事をしていて、年間の収入が38万円以上の場合は確定申告が必要です。

確定申告ではチャットレディをしていてかかった電気代を経費として計上することができますが、払った電気代すべてというわけではありません。

 
チャットレディをしていてかかった電気代は、コンセントの数で考えてみましょう。
お仕事に使っているコンセントが家にあるコンセントの数の
何割になるのかで計算することができます。

あまり過度な申告だと認められないので、適度な割合を出しましょう。

電気代の他にも、通信費も経費にすることができます。
こちらも、年間の通信費からチャットレディをしていた日数の割合を計算すると
計上する額を出すことができます。

 
しかし、実際かかった額でも税務署員に突っ込まれることもありますので
自分でしっかり計算して、自信を持って説明できるように準備をしておきましょう。

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