top
top

年間38万円以上の所得があれば所得税を払います

computer-823609_640

チャトレをしていて、あまり気にしなければ忘れてしまいそうな「所得税」。

 
チャトレでの収入は他のネット収入と同じ「報酬」ですので、
ほかのアルバイトや社員のように源泉徴収されていません。
なので、控除額以上の報酬を得ると税金を払わなければならなくなります

ちゃんと税金は払っておかないと税務署に目を付けられて、
税務調査が入ると今まで払っていなかった税金+ペナルティを支払う羽目になります。
しかも税務調査が入ってしまうと、家族に内緒でお仕事しているとほとんどの場合、バレてしまいます。

そうならないためにも、確定申告をきちんとして所得税を払っておきましょう。

 
専業主婦や学生で他から収入がない場合、年間所得(1月1日〜12月31日まで)が38万円以上になった場合は確定申告が必要です。

よく言われるのが

「103万円以上稼いだら所得税じゃないの?」

ということですが、これは控除額の合計で基礎控除額38万円と給与控除額の65万円を足したものです。
チャトレの収入は給与ではないので、基礎控除の38万円のみが適用されます。

 
ただし、これは「所得」に対してかかる税金です。

「所得」とは、報酬から必要諸経費を差し引いた額になります。つまり、必要経費を増やして計上していけば所得を減らすことができるので、所得税を減らすことができます。

ここで言う必要経費は仕事に必要だった経費になりますが、判断は税務署に委ねられます。中にはプロバイダー料金やPC購入代だけでなく、家賃や光熱費を経費として計上できるケースもあるので、領収書やレシートはしっかり保管しておきましょう。

 
主婦の場合、所得税を支払うことになると、
ご主人の所得税も増えるそうなので注意が必要ですね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
top

関連記事

ページ上部へ戻る